フラメンコ
フラメンコといえば、真っ赤な口紅、カスタネット、ジプシー。
むかし訪れたオランダのHoornhは一年に一度、街中が移動遊園地に変身。ある朝、ホテルの窓を開けると目の前には観覧車、通りには仮設のレストランや大道芸人。日常が一夜にして非日常に、空間が出来事そのものと化す快感。そして、一週間後には何事もなかったかのように消える。
花もそんなドラマチックでありたい。

祭りのあと
お祭りで賑わった週末の吉祥寺。
御神輿を担いでいる人たち、見てるひとたち、みんないい顔してました。
いつもの静かな月曜日、なんだか街の人たちとの距離が少し近く感じた今日でした。

変わらないもの
夏休み明けいちばん、お母さんの誕生日にと現れる村井くん。
20年前からつづく、4ひきのねこ秋幕開けの合図です。
まだ小さかった彼ももう立派な社会人。
ずいぶん時が経ったような、でも何も変わらない季節のはじまりです。

小さなプリマドンナ
こっちゃんのバレエの初舞台。
きっとおだんご頭で、ピンクのチュチュを着て、小さなハートはドキドキ。
たぶんコール・ド、小さな群舞のひとりなんだろうけど、パパとママのたった一人のプリマドンナ。
だから思いっきり大人っぽい花束を作ってあげるね。

レモンバジルの香り
元気のない外国の友だちへ。
こういう時は、あまり余分な手を入れすぎないように気をつけます。
植物そのものの力を信じて。
最後にレモンバジルの香りを添えて。
