変わらないもの
夏休み明けいちばん、お母さんの誕生日にと現れる村井くん。
20年前からつづく、4ひきのねこ秋幕開けの合図です。
まだ小さかった彼ももう立派な社会人。
ずいぶん時が経ったような、でも何も変わらない季節のはじまりです。

小さなプリマドンナ
こっちゃんのバレエの初舞台。
きっとおだんご頭で、ピンクのチュチュを着て、小さなハートはドキドキ。
たぶんコール・ド、小さな群舞のひとりなんだろうけど、パパとママのたった一人のプリマドンナ。
だから思いっきり大人っぽい花束を作ってあげるね。

レモンバジルの香り
元気のない外国の友だちへ。
こういう時は、あまり余分な手を入れすぎないように気をつけます。
植物そのものの力を信じて。
最後にレモンバジルの香りを添えて。

初夏の一枚
「花屋さんは花で絵を描く。」
以前、ある絵の個展にお花をお届けした時にいただいた言葉。
今日のテーマは、ある初夏のシエスタ。

夢
ある日のラジオ。
「大人になったら何になりたい?」
「正社員。」
本気でも、そうじゃなくても、小さくってもいいから、
わくわくするような夢をもってほしいし、もちたいな。
夢ってそうあってほしい。
あなたの夢は何ですか?
