ミツバチを探せ!

2011/11/7, 月曜日

ひいおばあちゃんの誕生日に、ひ孫さんからのお祝いの花束。写真を撮っていたら、ミツバチが飛んできて、せっせと花の蜜を集めていました。

命をつなぐこと、エネルギーを循環させていくことなど、わたしたちが忘れてしまったことを自然たちは淡々と続けている。その連なりに何の迷いもなく身をまかせる小さな生きものたちを見ていると、何も変わってない気がしてくる。かれらは放射能すらのみこんで浄化させてしまうのかも?

自分たちでは制御できない原発をつくってしまって、漏れた放射能に右往左往してる人間のこと、ミツバチは笑ってるかな?